資金調達・経営管理・上場準備の外部CFOサービス
SERVICE / 07
M&A戦略・実行支援
M&A Advisoryプロジェクト
M&Aを、次の成長戦略にする。
買収・売却・資本業務提携の選択肢を、事業戦略と財務モデルから整理し、意思決定と実行を支援します。
料金の目安個別見積
FIT
このような企業に。
買収・売却・資本業務提携を検討し、案件の前に論点・数字・進め方を整理したい経営チーム。
バリュエーション・資金計画の検討
DD・条件比較・実行PMO
WHAT WE SOLVE
こんなお困りごとを、前に進めます。
- 01
M&Aをする理由が、経営チームで揃っていない
成長、技術・人材の獲得、事業承継、資本効率など目的が混ざると、案件ごとの判断がぶれる。単独成長と比較し、何を実現するためのM&Aかを先に決めたい。
- 02
数字で比較できる状態になっていない
売上規模や希望価格だけでは、判断できない。収益性、キャッシュ、必要投資、シナジー、統合後の体制まで、同じ前提で比較したい。
- 03
案件対応で日常経営が止まりそう
DD資料、専門家との会議、条件交渉が並行し、経営が本業から離れてしまう。誰が何を決めるかを整理し、実行を管理したい。
HOW WE WORK
進め方を、最初に見える化する。
経営の時間を奪わない、必要な粒度で進めます。状況により期間や順番は調整します。
STEP 01
目的と判断基準を揃える
なぜ今M&Aなのか、単独成長との比較、譲れない条件を経営チームで整理し、案件を見る軸を定めます。STEP 02
数字と論点を検証する
事業計画、収益性、シナジー、資金計画、統合後の課題を確認し、意思決定に必要な論点を可視化します。STEP 03
実行を前に進める
DD、専門家との連携、条件比較、社内の意思決定を同じ進行表で管理し、経営が重要な判断に集中できる状態をつくります。OUTPUTS
ご支援のアウトプット
M&A検討方針
事業・財務シミュレーション
論点・進行管理表
意思決定資料
WHAT YOU CAN USE
つくるだけでなく、意思決定に使える状態へ。
M&A検討方針
目的、対象、判断基準、想定する資金・体制を一枚に整理し、案件ごとの判断がぶれない状態をつくります。
事業・財務シミュレーション
買収後・売却後の収益、キャッシュ、資本構成を複数の前提で比較し、意思決定の根拠を明確にします。
論点・進行管理表
DD、契約、専門家、社内決裁の論点を一元化し、次に誰が何を決めるかを見える化します。
SCOPE & PRICING
M&A戦略・実行支援の
支援範囲
FAQ
まずは状況をお聞かせください。
最初の相談で、支援の要否と進め方を一緒に整理します。
候補先が決まっていなくても相談できますか?
可能です。まず事業戦略から、M&Aを使うべき理由、対象の条件、単独成長との比較を整理します。
仲介会社や弁護士とすでに進めています。依頼できますか?
はい。既存の専門家を置き換えるのではなく、経営側の財務論点・事業計画・意思決定を整理し、プロジェクトを前に進める役割で連携します。