SERVICE / 02

財務基盤構築

Finance Foundation

プロジェクト

調達できる会社は、日々の数字が整っている。

月次試算表、資金繰り、予算、KPIを、経営判断と資金調達に使える状態まで整えます。

料金の目安80万円〜250万円

FIT

このような企業に。

売上は伸びている一方、予実・資金繰り・KPIが経営判断に結び付いていない企業。

01

月次決算と管理会計の設計

02

12〜36か月の資金繰り予測

03

予算・KPI・経営レポートの整備

WHAT WE SOLVE

こんなお困りごとを、前に進めます。

  1. 01

    月次の数字が遅く、打ち手も遅れる

    数字が確定する頃には翌月の意思決定が始まっている。経営会議で今月の変化を確認し、次の打ち手を決めるサイクルをつくりたい。

  2. 02

    予算と実績の差を説明できない

    差異は見えても、どの事業・顧客・原価が原因か分からない。現場と経営が同じ前提で数字を会話できるようにしたい。

  3. 03

    資金繰りが担当者の経験に依存している

    入出金予定や売上見込みが個人の頭の中にあり、採用・投資・調達の判断に必要な将来の資金残高を共有できていない。

HOW WE WORK

進め方を、最初に見える化する。

経営の時間を奪わない、必要な粒度で進めます。状況により期間や順番は調整します。

STEP 01

数字の流れを棚卸し

会計、販売、請求、支払の流れを確認し、経営判断に必要な数字がどこで止まっているかを明らかにします。

STEP 02

管理の型を設計

月次締め、予実、KPI、資金繰りのフォーマットと更新ルールを、事業モデルに合わせて設計します。

STEP 03

運用に定着させる

経理・事業責任者と一緒に実運用。経営会議で数字が使われるところまで伴走します。

OUTPUTS

ご支援のアウトプット

01

資金繰り表

02

予算・実績管理表

03

KPIダッシュボード

04

事業計画書

WHAT YOU CAN USE

つくるだけでなく、意思決定に使える状態へ。

01

資金繰り表

週次・月次で資金残高と不足リスクを見通し、調達判断を前倒しにします。

02

予実・KPI管理

事業のドライバーを数値化し、差異の原因と打ち手を会議で確認できる状態にします。

03

事業計画書

金融機関・投資家にも説明可能な前提と数式を持つ計画へ整えます。

SCOPE & PRICING

財務基盤構築
支援範囲

01現状業務の棚卸し

02数値モデルの構築

03会計・税務チームとの連携

04運用定着支援

初回相談CONTACTお問い合わせへ進む →

FAQ

まずは状況をお聞かせください。

最初の相談で、支援の要否と進め方を一緒に整理します。

Q01

会計事務所や社内経理と連携できますか?

はい。既存の会計体制を置き換えるのではなく、月次情報を経営管理へつなげる役割で連携します。

Q02

ツール導入も依頼できますか?

必要性を見極めたうえで、運用に合うツール選定・設計を支援します。ツール導入自体が目的にはなりません。

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